Design
華やかな記憶を継ぎ、
その誇りを次代に繋ぐために。
現地周辺の街並み(2025年7月撮影)に
外観竣工写真(2025年11月撮影)を合成したものです。
四条烏丸 室町通が宿す華やかな記憶を継ぎだけでなく、
その誇りを末永く未来へと繋いでいける、凜々しい邸宅の構え。
意匠はもちろん素材にも吟味を重ね、
街並みの趣をさらに深化させることを目指している。
エントランスアプローチ竣工写真(2025年11月撮影)
幾つもの歳月を重ねるほど、
美しさを深めていく佇まい。
シンメトリーな構成による端正なファサードデザイン。
深みある艶感をもつブラウンカラーをベースに、
伝統と進取の意匠を組み合わせ、
京の中枢に相応しい普遍的な建築美を追求している。
Material
厳選を重ねたマテリアルにより、
ここにしかない邸宅の表情を。
基調となるマテリアルは、天然石のような重厚な質感と落ち着きある“和”の色彩が印象的な45二丁掛けタイル。また、バルコニーの手摺りはソリッドな躯体手摺りとし、周囲の街並みに融け込みながら、ひときわ存在感を放つ建物の表情を描き出している。
エントランスアプローチ竣工写真(2025年11月撮影)
ENTRANCE APPROACH
呉服屋格子、瓦葺の屋根、幽玄な石庭。
和の伝統意匠を凝らした邸宅の序章へ。
かつて室町通に建ち並んでいた呉服屋の伝統的意匠である
「呉服屋格子」を纏わせたエントランスアプローチ。
伝統的な京町家に着想を得た瓦葺の庇と、
行灯のように建物内から零れる灯り、
そして幽玄な雰囲気を醸す石庭が迎賓の趣をもたらす。
エントランスホール竣工写真(2025年11月撮影)
エントランスホール石庭竣工写真(2025年11月撮影)
ENTRANCE HALL
心地よい静けさに包まれる、
瀟洒なしつらえを纏う迎賓空間。
エントランスの石畳を進んだ先に広がるのは、
窓越しに石庭の佳景を眺めながら寛げるエントランスホール。
室町通で創業した「伊と幸」の絹ガラスと
匠の技で精緻につくられた組子など、
こだわり抜いた意匠がオーナーの心を解いていく。
※掲載のマテリアル写真の色合い等は、印刷物のため実際とは異なります。採用素材は施工上の都合により変更になる場合がございます。


